ABOUT

小松屋オンラインストアへようこそ。 小松屋は奏者と聴き手のために、たえまない愛情をかけて三味線の製造・販売を行っています。 特に次世代の高音質三味線人工皮"リプル"をもちいて、日本の名工が三味線を造り上げています。 この素晴らしい三味線を世界に広め、弾き手と聴く人々に喜びと感動をとどけること。それが私たちの喜びであり、使命です。 http://shamisen-komatsuya.com/ (有限会社 小松屋 WEBオフィシャルサイト) 商品等のお問い合わせ TEL 042-780-8518 日、夏季、年末年始休み 営業時間 10時〜17時迄 ------------------------------ ※モニター、OS、ブラウザの環境の違いにより、実際の商品色とは差異が生じます。ご了承ください。 ------------------------------ ○棹造りついて 弊社の新品の棹造りについては、ラオス製と日本製の二種類ともに基本的手造りの三味線です。 新品棹のラオス製と日本製とは 弊社の製造国名の告知の定義は、製造から完成形になるまでの約50%以上の形になった場合に製造国名の表示になります。ラオスで製造される棹、胴(綾杉胴含む)は、弊社の熟練した職人が何十回も現地ラオスに赴き、目の前で三味線造りの技術を見せ、直接日本の職人が現地の職人に細部にわたるまで三味線技術指導を行っております。出来上がった三味線の本体を日本国内に送られてきたものを熟練した日本の職人によって不備や欠点を厳しく点検させ修正して完成させてお客様にお売りさせていただいております。糸巻き仕込み、金具仕込み、三味線の総合的なプロデュースは弊社代表自ら責任をもってとりおこなっております。 なお、日本製の三味線は、日本国内において、親の代より代々受け継いだ技術で三味線を手造りで職人の愛情をかけて造り上げております。手造りには手造りににしか出せないなんとも言いようもない柔らかさと優しさあたたかさの曲線があります。 また、最終仕上げは職人が手の甲で砥石の粉を使ってつやを出します。これは、自ら職人が長きにわたって手を鍛えぬいて三味線の棹をつやを出しています。このように磨かれた職人の妙技で磨かれた棹は底光りする美しいものに仕上がります。 弊社の逸品のお三味線を、皆様に是非お手にとってごらんになっていただきたいと存じます。 三味線の棹と胴について取り扱いの注意 ①三味線の棹と胴に保証期間と保証範囲について 保証期間は1年間。棹と胴の製造上及び張り上げ過程において明らかに弊社の責めに帰すべき問題が生じた場合に限ります。ただし、中古の三味線の棹と胴は保証はありません。 以下の案件については保証の対象外となりますのでおやめください 1. 木材ですので、収縮と乾燥はありえます。そのことに対して生じた目違いや質割れをおこしますのでご了承ください。 2. 車中等極度の高温及び多湿のところに放置しないこと。 3. 温風や直射日光の当たる場所に放置しないこと。 4. 刃物等で表面を傷つけないでください。 5. みだらに棹や胴を分解・改造しないでください。棹を分解するときはお客様の自己責任でお願い致します。 6. 糸巻きの部分はシリコンや油(ハンドクリームや化粧品等)を付着させないでください。糸巻が止まらなくなります。 7. 三味線本体やケースに入れた三味線を立てかけないでください。倒れると破損の危険があります。 8. 三味線の輸送(車・飛行機・電車等)では、郵送中の揺れで破損することがありますのでご注意ください。 9. 三味線を放り投げたり、落としたりしないでください。 10. 小さいなお子様のそばには置かないでください。 11. 火の気のある場所に置かないでください。 12. 水に濡らさないでください。雨や汗が付いたときは速やかに乾いた布でふきとってください。 13. 仮継は捨てないでください。修理等に使う場合があります。 ※仮継とは、棹の継手が角ばっている為、棹を分解して外した時に保護する部材です。  仮継は三味線職人が三味線を造るとき同時に丁寧に手間暇かけて造るものですので、仮継を失くされ  再度造る場合は20,000円~38,000円のお値段がかかります。 ②写真掲載されている三味線の付属品や小物セットについてのおことわり 1. 三味線付属品ありの写真掲載の場合 三味線セットの付属品や三味線小物は弊社で選ばせていただいております。写真と色や柄、仕様が実際のものと異なる場合がありますのでご了承ください。 2. 三味線付属無しの写真掲載の場合 写真に掲載されている駒や胴掛け、音緒、糸などの小物は実際の商品には含まれおりませんのでご了承ください。 ------------------------------ ○しゃみ小町について ①しゃみ小町の使用用途 しゃみ小町は三味線と名称がついておりますが、本格な三味線の楽器としての用途より部屋に飾る用途や気軽に音が出て楽しむ用途で造られておりますので、長時間の演奏には向いてませんのでご了承ください。 ②しゃみ小町の取り扱い注意事項 保証期間は楽器でなくおみやげですので保証期間はありませんが、以下の様に使用していただきますと長く使用できます。 1. 車中等極度の高温及び多湿のところに放置しないこと。 2. 雨や汗の水分が付いたときは乾いた布なので拭きとってください。 3. 温風や直射日光の当たる場所に放置しないこと。 4. 刃物等で表面を傷つけないでください。 5. 長期間長時間、撥などで同じ場所の接触は表面を傷つけ破れの原因となりますのでおやめください。このことを経年劣化と申します。 6. しゃみ小町を落としたしたり、投げることはおやめください。 8. 糸巻きを無理に押し付けて回したり、むやみにぐるぐる回さないでください。 9. 小さいお子様のお手の届くところにはおかないでください。 10. 燃えやすいので火の気のある場所にはおかないでください。 11. 演奏や部屋に飾る以外の用途でのご使用はお控えください。 ------------------------------ ○三味線人工皮リプルについて ①三味線人工皮リプルとは 三味線人工皮リプルは強靭な特殊な繊維を本皮本来の良さを真似て、より良い状態になるよう造り上げた皮(布地)です。 ②三味線人工皮リプルの特徴 皮、接着剤ともに水や湿度に強く安定した素材・材料であり、通常の状態であれば、張り上げた状態での保管は大変長持ち致します。 ③三味線人工皮リプルの保証期間と保証範囲について 保証期間は購入日時より1年間です。貼ってあるラベルははがさず、この取扱書兼保証書を必ず保管しておいてください。ラベルと保証書がないと保証はできかねますのでご注意ください。 リプル製造上及び張り上げ過程において明らかに弊社の責めに帰すべき問題が生じた場合に限ります。 以下の案件については保証の対象外となりますのでおやめください。 1. 車中等極度の高温及び多湿のところに放置しないこと。 2. 温風や直射日光の当たる場所に放置しないこと。 3. 刃物等で表面を傷つけないでください。 4. 小さいなお子様のそばには置かないでください。 5. 火の気のある場所に置かないでください。 6. 長期間長時間、撥などで同じ場所の接触は表面を傷つけ破れの原因となりますのでおやめください。このことを経年劣化と申します。 7. 胴の四隅四辺の接着剤のずれや胴留め割れ等、及び、素材の乾燥不足による質割れ等は保証しかねます。 ※胴の留め割れについて…経年劣化により胴の留め割れが生じる場合は、別途補修及び留め付け(一度胴の四辺をバラバにして付け直す修理)を行う場合があります。1,000円~20,000円状況により見積もり致します。 三味線人工皮リプルは機械張りの為、胴の留め割れが張りあがった状態で縦に筋状に出ることがあります。これは、目視ではわかりにくい胴の留め割れが生じる場合ですのでご了承ください。 ④三味線人工皮リプルの保存について 三味線人工皮リプルの表面は、本来は凸凹があり撥の接触や押し流し弾きをすることで、摩耗しやすくなる場合があります。(摩耗しない奏者様もいらっしゃいます。) 撥で長期間長時間弾くことにより接触部分が凹みとなって劣化していくことがあります。経年劣化現象ですので 放置してそのまま弾き続けますと破れる恐れがありますので、表面を再度特殊加工施して凹凸となった部分をなめらかの状態に戻します。この加工は3,000円~5,000円の有料となりますが、長期的に使用が可能になります。 撥皮が貼ってありますがしわ状態になった場合、三味線人工皮リプルにとっては良くありませんのですみやかに撥皮を貼りかえてください。 三味線人工皮リプルはけして万能でもなければ永久に使えるものではありません。 使用方法によっては破れたりずれたりすることもありえます。特に、使用後のケアは長持ちさせる為にとても大切な作業です。 ⑤三味線人工皮リプル張り作業について リプルを張る手続きとしてまず本皮を張り替える手続きと同じ手順としてまず胴縄をかけて胴割れ防止を行います。そのあと、皮をはがしてのりを取り除き胴のあく抜きを行います。鳴り音に大変重要な胴ふちが適正な微妙な角度を保っているかもチェックします。そして、皮張り機で皮を引っ張り音を職人の経験と耳と計測器を用い十分なデータをもとにご希望の音になるよう張り上げていきます。胴と皮を接着後、皮張り機から外します。あとは、仕上げの耳押しという胴の淵の部分の皮の接着加工を本皮とほぼ同じ工程で仕上げていきます。 三味線人工皮リプルは、特殊な接着剤で接着されておりますが、弊社では張替えの際は胴の木の部分は胴の水平の角度を見る胴こかしという作業と皮を剥がすときは木の部分は削ることはありません。この作業以外胴をむやみに削ることはありません。又、接着剤を取り除く作業も、専用の剥離剤を用い木の部分を一切削ることはありません。剥離剤は胴の淵の木質部のあくを取り除く作用もありますので、皮を張る場合は好都合と言えます。胴の淵のあくは皮と接着を妨げる為、あく取りの加工が必要です。 ------------------------------ 有限会社 小松屋 古物商許可 道具商 第 452770010203 号 ------------------------------